下関市 術前・術後リハビリ
ACL(前十字靱帯)術前・術後リハビリ
手術前の「プレハビリテーション」から、術後の段階的リハビリ・競技復帰まで一貫してサポートします。術前から身体を整えることが、術後回復を大きく左右します。
術前リハビリ(プレハビリ)術後リハビリ競技復帰サポート
術前リハビリ(プレハビリテーション)
術前リハビリとは?なぜ重要なのか
「プレハビリテーション(術前リハビリ)」とは、手術を受ける前に身体機能を高めておくリハビリです。エビデンスに基づく研究では、術前の筋力・可動域が高いほど術後の回復が早く、最終的な競技復帰のレベルも高くなることが示されています。
手術が決まってから「何もしないで待つ」のではなく、術前のこの期間を積極的に活用することが重要です。ゆうき整骨院では下関市でACL術前リハビリを希望する方に、手術日から逆算した個別プログラムを提供しています。
大腿四頭筋・殿筋の筋力を術前に高める
術後に筋力が大幅に低下しても回復が早い
膝関節可動域・柔軟性の確保
術後の可動域回復がスムーズになる
体幹・股関節の機能改善
術後リハビリの土台をつくる
手術・リハビリへの理解と心理的準備
不安を減らし、術後の積極的なリハビリにつながる
期間の目安: 手術まで2〜6週間が理想ですが、期間が短くても効果があります。診断後・手術日決定後すぐにご相談ください。
術後リハビリの流れ
前十字靱帯(ACL)再建術後の回復期間は一般的に6〜12ヶ月とされていますが、単に時間が経過するだけでは不十分です。筋力・固有感覚・動作パターンを同時に回復させる段階的なリハビリが、再受傷予防と早期競技復帰の両立につながります。
Phase 1炎症・浮腫の管理
術後〜4週- 疼痛・腫脹のコントロール
- 大腿四頭筋の活性化
- 歩行の正常化
医療機関の指示に沿って慎重に進めます
Phase 2筋力回復・可動域改善
4〜12週- 下肢筋力の段階的強化
- 膝関節可動域の回復
- 固有感覚トレーニング
ランニング・ジャンプは段階を追って開始
Phase 3スポーツ動作の再学習
3〜6ヶ月- 方向転換・カッティング動作
- 競技特性に応じたトレーニング
- 心理的な不安の解消
競技特性・ポジションに合わせて個別対応
Phase 4競技復帰
6ヶ月〜- 復帰基準のクリア(筋力比・動作評価)
- 段階的な練習・試合への参加
- 再受傷予防教育
復帰後のフォローアップも継続
競技復帰の判断について
競技復帰の判断は「術後何ヶ月」だけで決めることは危険です。健側との筋力比(Limb Symmetry Index)・ホップテスト・動作評価など、複数の指標をもとに判断します。「まだ怖い」という心理的な側面も重要な評価項目です。
ゆうき整骨院が選ばれる理由
- 術前(プレハビリ)から術後まで一貫したリハビリプログラム
- 医療機関・主治医との連携を重視(手術医の指示に沿ったリハビリ)
- 段階的な運動療法で筋力・固有感覚・動作を同時に回復
- 競技復帰の判断に科学的な評価指標を使用
- 学生アスリートの復帰スケジュール(大会・試合)に合わせたプログラム
- 再受傷予防のための動作教育・神経筋トレーニング